Top >  資生堂の戦略 >  IMCから見たTSUBAKIのメガブランド戦略

IMCから見たTSUBAKIのメガブランド戦略


読売ADレポートの記事の中で、資生堂のマーケティングディレクターの高津晶さんが、どのようにTSUBAKIのキャンペーンが作られていったのかを語っています。かなり勉強になりました。
また、キャンペーン成功の要因も語ってます。
IMCから見たTSUBAKIのメガブランド戦略へ

スポンサードリンク

         

資生堂の戦略

資生堂TSUBAKIの戦略として有名なのが、メガブランド戦略。メガブランド戦略とは、複数の製品分野から、大型のブランドに絞込み、カテゴリごとのトップブランドを創り出し、消費者にインパクトを与える戦略のこと。
例えば資生堂なら「マキアージュ」「ウーノ」「アクアレーベル」「ツバキ」がメガブランドにあたります。その中でもTSUBAKIは、発売からわずか1カ月ほどで業界NO1へ躍り出ました。
TSUBAKIのCMだけ見ても、その出演者や初期の広告費50億円という金額だけとってみても、資生堂の力の入れ方が解るような気がします。

資生堂の戦略のカテゴリでは、そんな資生堂の戦略について語っているサイトをご紹介していきます。様々な視点から資生堂の戦略について学んでみたいと思います。

関連エントリー

テレビ・ラジオのCMと“キャッチボール” 悪魔のスパイラルからの脱却 IMCから見たTSUBAKIのメガブランド戦略


TSUBAKI公式サイト
資生堂TSUBAKI公式ホームページ
スポンサードリンク
更新履歴