IMCから見たTSUBAKIのメガブランド戦略
読売ADレポートの記事の中で、資生堂のマーケティングディレクターの高津晶さんが、どのようにTSUBAKIのキャンペーンが作られていったのかを語っています。かなり勉強になりました。
また、キャンペーン成功の要因も語ってます。
■IMCから見たTSUBAKIのメガブランド戦略へ
Top > 資生堂の戦略 > IMCから見たTSUBAKIのメガブランド戦略
読売ADレポートの記事の中で、資生堂のマーケティングディレクターの高津晶さんが、どのようにTSUBAKIのキャンペーンが作られていったのかを語っています。かなり勉強になりました。
また、キャンペーン成功の要因も語ってます。
■IMCから見たTSUBAKIのメガブランド戦略へ
スポンサードリンク
資生堂TSUBAKIの戦略として有名なのが、メガブランド戦略。メガブランド戦略とは、複数の製品分野から、大型のブランドに絞込み、カテゴリごとのトップブランドを創り出し、消費者にインパクトを与える戦略のこと。
例えば資生堂なら「マキアージュ」「ウーノ」「アクアレーベル」「ツバキ」がメガブランドにあたります。その中でもTSUBAKIは、発売からわずか1カ月ほどで業界NO1へ躍り出ました。
TSUBAKIのCMだけ見ても、その出演者や初期の広告費50億円という金額だけとってみても、資生堂の力の入れ方が解るような気がします。