テレビ・ラジオのCMと“キャッチボール”
資生堂 加藤謙二 事業企画部マーケティング戦略室宣伝媒体グループ参事が語る(えらく長い肩書きだなぁ(・_・;))テレビCMとホームページの関係です。
資生堂のブランド全てが同じようにCMと公式サイトが連動している訳ではなく、その商品によって消費者の行動なども変わってくるようです。
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資生堂 加藤謙二 事業企画部マーケティング戦略室宣伝媒体グループ参事が語る(えらく長い肩書きだなぁ(・_・;))テレビCMとホームページの関係です。
資生堂のブランド全てが同じようにCMと公式サイトが連動している訳ではなく、その商品によって消費者の行動なども変わってくるようです。
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資生堂TSUBAKIの戦略として有名なのが、メガブランド戦略。メガブランド戦略とは、複数の製品分野から、大型のブランドに絞込み、カテゴリごとのトップブランドを創り出し、消費者にインパクトを与える戦略のこと。
例えば資生堂なら「マキアージュ」「ウーノ」「アクアレーベル」「ツバキ」がメガブランドにあたります。その中でもTSUBAKIは、発売からわずか1カ月ほどで業界NO1へ躍り出ました。
TSUBAKIのCMだけ見ても、その出演者や初期の広告費50億円という金額だけとってみても、資生堂の力の入れ方が解るような気がします。