悪魔のスパイラルからの脱却
もともと、資生堂はメガブランド戦略ではなく多ブランド化戦略を行っていたようです。それでは結果を出すことができず、メガブランド戦略へと移行していったのですね。
失敗から、成功への道のりが書かれてあって解りやすいです。資生堂さんは悪魔のサイクルから抜け出せて良かったですね。当たり前のことですが、戦略一つが売り上げに大きく影響するのです。
>■悪魔のスパイラルからの脱却へ
もともと、資生堂はメガブランド戦略ではなく多ブランド化戦略を行っていたようです。それでは結果を出すことができず、メガブランド戦略へと移行していったのですね。
失敗から、成功への道のりが書かれてあって解りやすいです。資生堂さんは悪魔のサイクルから抜け出せて良かったですね。当たり前のことですが、戦略一つが売り上げに大きく影響するのです。
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資生堂TSUBAKIの戦略として有名なのが、メガブランド戦略。メガブランド戦略とは、複数の製品分野から、大型のブランドに絞込み、カテゴリごとのトップブランドを創り出し、消費者にインパクトを与える戦略のこと。
例えば資生堂なら「マキアージュ」「ウーノ」「アクアレーベル」「ツバキ」がメガブランドにあたります。その中でもTSUBAKIは、発売からわずか1カ月ほどで業界NO1へ躍り出ました。
TSUBAKIのCMだけ見ても、その出演者や初期の広告費50億円という金額だけとってみても、資生堂の力の入れ方が解るような気がします。